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【ヤフオク】1円出品 ~番外編~自演入札に気をつけろ 

これまでに1円出品のメリット・デメリットについて書いてきました。


今回はその番外編!

「自演入札」について書いていきたいと思います。
出品・入札、どちらの立場でも知っておいて損はないハズ!興味がある方は続きをどうぞ~


無くならない無くせないオークションの自演

競り合いこそがオークションの醍醐味ですが、入札の敷居が低いネットオークションでは自演による入札がそれほど難しくありません。

自演によって入札数の水増しや価格のつり上げ等、行う出品者が実際に存在します。

勿論、規約違反ですよ!
違反ですが…運営では防ぎきれないのも事実。

ですから代表的な自演のパターンだけでも知っておきましょう。
彼を知り己を知れば百戦殆うからずとも言いますしね!
後で騙された…なんて後悔に襲われることも多少防げると思います。

代表例1:複数アカウントを使った入札水増し、吊り上げ

最も単純で良くあるパターンがコレです。
手口は至って簡単。別のアカウントを使って競り合いを演じるだけ。

入札数が増えれば注目度も上がりますし、低額での落札を防げます。
沢山の入札があると「人気のある商品・安心できる出品」と思いがちですが、よく確認することが大切です。

特に少ない評価のIDが少額単位で競り合いをしている場合は要注意!

勿論、偶然の場合もあるので完全に見抜くことはできませんが、出品者のその他のオークションや過去のオークションでも同様の競り合いや、同一のIDでの入札が多くあるようならば限りなく黒に近いグレーですね。

代表例2:自動入札の最高額を狙う自演入札

ヤフオクには自動入札という機能があります。
5000円までと設定すれば、それ以下の入札に対して自動で一段階上の入札を入れてくれるアレです。

例えば他の人が3000円で入札すれば自動で3100円で入札してくれますし、他に入札が無ければ1円入札から動きません。

そして、この5000円までと設定された商品を競り合いが無かったからっといって「なぜ1円や3100円で売らなきゃいけないんだ!5000円で買ってよ!」と操作するのがこの自演入札です。

通常、自動入札の設定額は入札者以外にはわかりません。
しかし、ちびちび入札していくと設定額を知ることができます。

新たな入札に対して設定額が上回っている場合、先程も言ったように一段上の入札額で自動入札されます。
ですが設定価格と同一価格の入札があった場合、当然ながら一段上の入札額は提示されません。

つまり、ちびちび入札していって同一価格で止まった部分が最高設定額となるのです。そしてこの場合、落札の権利は先に入札した自動入札側にありますから釣り上げ目的であればコレ以上の入札をしなければいいわけです。

また、他のパターンとして単純に高額の自動入札を被せれば設定金額がわかります。

出品者側には、いたずら入札や低評価の入札によるトラブルを防ぐために入札の取り消しという権利がありますから設定金額を調べたら入札取り消しをして、別のIDでその手前までの入札を入れるわけです。

後者の場合、取り消し処理など通常と違う動きがあり、非常にわかりやすい吊り上げですが、前者のちびちび入札して同一価格で止まった場合なんとも言えません。

中にはもう落札を諦めた入札者が、腹いせで最高設定額まで上げる事もありますし、並んだ時点で我に帰り入札をやめてしまう入札者もいます。

実際、私の出品物でも何度か見ています。「疑われたらどうしてくれる・・・」とヒヤヒヤしたこともwですから自動入札は後悔しない額までに設定しておくのが無難でしょう。

番外編:ライバルを減らす入札側の自演入札

「自演入札」というと出品者側の行為だと思いがちですが、入札側が仕掛けるケースもあります。

オークションのテクニックとして入札額を大きくかぶせてライバルの戦意を喪失させるという手法があります。早めに高額で入札することで競り合いを減らし最終的には安く落札する方法です。

しかし、ヤフオクの自動入札方式ではコレができません。
いくら高額で入札した所で他の人が入札しない限り低額で張り付きます。しかも、そこにちょびちょび入札を仕掛けられると入札数が増えていき、注目度が上昇するおまけ付き。

この状況を回避しようと2つのIDを使って低額域での競り合いを減らし一気に価格を上げるのです。
1円出品のメリットを殺しに行くわけですね。

出品者側としては歓迎できない行為ですが、まぁ防ぎようも無いですしね。とりあえず低額での落札が消えたとポジディブに捉えるしかないかもしれません。最悪、入札が2は付きますしw後は祈るのみです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

正直、防ぎようが無いじゃないかと思った方も多いかもしれません。
また、自演を煽っているのでは?と思った方もいるでしょうか?

そうですね、こういったグレーな手口は注意喚起と同時にその詳細な中身が広まってしまうという危険性があることは否めません。
ですが、ハッキリ言って出品する側の人間はほとんど知っていますw

知っているからって皆やっているわけではないですよ。
むしろ知っていてもほとんどの出品者はやっていないと言っていいと思います。

というのも知っている側からすれば、自演は割りと見抜けるんです。
ぶっちゃけそれで悪い噂や炎上、クレームなんて付けられたら割に合いません。

見抜かれないようにやるには複数の高評価IDなんかが必要になりますし、相当幅広くやっている方か目先の利益を追う方くらいだと思います。

ですから前者の吊り上げを見抜くことは難しいですが、とりあえず後者は回避できるんじゃないかな…

あからさまな状態のオークションが複数ある場合、手を出さないのも大事ですし、なんといっても色々知っていることで熱くなりすぎることも防げます。

「あーこれ釣り上げかなー?」なんて思うと熱も冷めますからね。
しかし、あまり考えすぎてもオークションを楽しめませんし、自然と似た状況が生まれることも珍しくありません。

ですから「ある程度予算を決めて参加する」

結局のところ、これが一番大事だと言えますね。

そんな感じで今回は以上となります。いかがだったでしょうか?何かあればコメント大歓迎です!
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タグ:ヤフオク 1円出品 取引

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